おはぎ?ぼたもち?

ぼたもち!

春はぼたもち、秋はおはぎ

って、皆さんご存知でしたか?

「ぼたもち」は春に咲く牡丹(ぼたん)の花にちなんでつけられた名前。

小豆の粒を牡丹の花びらに見立てて「牡丹餅(ぼたんもち)」と呼ばれていたものが、やがて「ぼたもち」に変化した…らしいです。

一方、秋の「おはぎ」は、そう、「萩(はぎ)」。

秋の七草にも数えられる萩の花が、小豆の粒と形が似ているということから、「お萩餅」と呼ばれるようになり、「おはぎ」として定着した…とのこと。

2年ほど前に知ったうんちくなのですが、ここで得意気に披露させていただきます。えへへ

諸説あり

とはいえ、やはり所説あるようで、

粒あん→「ぼたもち」
こし餡→「おはぎ」

と呼ぶところもあれば、

春秋ともに「おはぎ」で統一しているところ、

もち米→「ぼたもち」
うるち米→「おはぎ」

と呼ぶところ、

餡をまぶしたもの→「ぼたもち」
きな粉をまぶしたもの→「おはぎ」

と呼ぶところなど、さまざまな定義が入り乱れているようです。

ちなみに写真は、粒あん & 春 & もち米 につき…75%くらい「ぼたもち」ということでよろしいでしょうか???

で、過半数超えたので「ぼたもち」です!

冬の花、スイセン。1月頃白い可憐なスイセンから始まり、最後に大きなラッパスイセン。ラッパスイセンが咲くと春だなぁ~と思います。

春のお彼岸お墓参りにぼたもちをお供え。

おじいちゃん、おばあちゃん、ぼたもち喜んでくれたでしょうか?

最後に私がいただきました!