アップルパイを焼きました

2018年もいよいよ12月です。

年末調整の季節は、りんごの美味しい季節でもあります。

今年から3枚になった年末調整の用紙は今まで以上に書き方が難しくって、、、脳の栄養、糖分が必要です。(私の顧問先のみなさまは、保険の控除証明など、添付いただければ、私の方で記載しておきますので、恥ずかしがらずに金額部分空欄でご提出いただいて結構です)

そんな先日、アップルパイを焼きました。(ここからが本題!)

冷凍パイシートに甘んじることなく、パイ生地から作りました!(拍手!)

レシピは18㎝型なのですが、今家にあるのはもっと大きいサイズ、、、

パイ生地を増産しても良いけど、そんなに食べたら太りそう…

バターの量が気になる…

同じ分量で大きい型に敷くと、薄っすい生地になりそう…

そこでっ!どうしたかというと、

「パイ型 代わり」と検索して出てきたやり方で作ってみました!

それがこちらです!(同じ画像をしつこく掲載)

か、可愛い!!!!

これはもう、自画自賛ですっ

(自家用につき、つや出しの水溶き卵などは省略しました)

お味の方もばっちりでした!!!!

ハート型について

「パイ型 代わり」で検索して出てきたやり方、みなさまもぜひ、ご検索ください。

ハートだけでなく色々な形が楽しめそうです!

1.パイ生地で手書きのハートに切り取り、残ったパイ生地をきしめんのように切り分け、手書きハートを縁取り、パイ型らしくするものです。
2.りんごを敷き詰めた後、残りのきしめんで飾ります。
3.縁が膨らまないようフォークで押し付けたら完成!

※作っている時必死だったので、途中経過の写真などはありません。

おっ、1枚だけあったので載せます

話はやや飛躍しますが、こうして知恵やアイディアを共有できるって素晴らしいことだなと思った次第です。(私も誰かに役立つ記事を書かねば…!!!)

ハート型は可愛いけれど、ただ一つ弱点を言えば、、、切り分ける時、ハートを真っ二つに割る儀式、少々胸が痛みます。。。

好きなパイ生地

自分で作ったパイ生地は、塩気が効いて美味しいのでした

何層にも重なったぱりぱりぱりっというパイ生地が、世間ではもてはやされてはいますが、幼き頃に食べなじんだ、すこし湿った(?)パイ生地、ずっしり重めのアップルパイも懐かしくて好きだったりします。

買ってきたアップルパイとは違う、THE・家庭の味、という感じ。

私だけなんでしょうか???

同じレシピで作っても、お母さんの味にならないんだなぁ~。。。残念

ちなみに今回、私の計算が合わず、パイ生地が少し残り、冷凍庫で保管中です。ピタリ賞はなかなか難しい!!

でも!シチューを作った時に蓋のように乗せようか?はたまた、グラニュー糖などを少々まぶしてそのまま焼いて簡単おやつを作ろうか???、、、夢は膨らみます!

さて、アップルパイの糖分が脳にいきわたったところで、仕事しま~す!

以上!