小豆煮とおまんじゅう

昨日は冬至でした。

これから日に日に寒くなりますが、日は伸びていくという、ちょっとした矛盾?を抱えた季節になりますね。

仕事納めが見えて参りました。年内は26日までです。

さて、アイキャッチ画像は昨シーズンの河津桜の季節に私が作った、見栄えが良いおまんじゅうです。(炭酸が入っていて、ふわふわした触感です)

私も、本気を出せば、このレベルのものが作れます(キリっ)

でも、今回作ったのはこちら。

ちょっと皮がごつごつしたタイプのおまんじゅうです。

見栄えはイマイチですが、懐かしい美味しさがあります。

1ついただくとかなりお腹にたまりますので注意が必要です。

小豆から手作りの、素朴だけど贅沢な一品。

美味しゅうございました!

昔懐かしいおまんじゅうを作りたくて、レシピを探し求めています。

これは昔の雑誌の切り抜きですが、

酒から仕込む、酒まんじゅう

写真の山梨のお母さん(知らない人です;)は「簡単だよ」なんておっしゃっているんですが、酒から??と思うとハードルが高く、尻込みしてます。

まんじゅう用の「酒」はこの時期こたつなどを駆使して、5日くらいで仕込めるらしい。

お正月休みにチャレンジしてみようかしら?

私はお酒が飲めないんですが、あの、スーパーで売ってる、酒まんじゅうってことで、大丈夫だよね??と不安になりつつ…

何事も、1歩踏み出す勇気は大事ですよね。

話は飛躍しますが、来年はどんな新しい1年になるかな?と、(妄想に)胸がときめきます。

それでは少し早いですが、皆様良いお年をお迎えください。